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2018年8月 4日 (土)

湯前駅と北海道道76号線

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熊本県の湯前駅です。
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同じ駅なんですけど、下の方が新しい写真ですけど色が剥げてきたかな。
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北海道道は
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網走公園線
能取湖と網走湖の間で国道238号と分かれて能取湖の東に沿ってオホーツク海に向かう。オホーツク海からトンネルをくぐり能取岬を経由して今度は網走市街地方面へとU字型に向きを変えます。そのまままっすぐ行くと国道39号にぶつかって終点となる。道幅はあるので走りやすい。冬に走ってもそれほど雪は積もっていませんが凍っていますので運転は慎重に。ちなみに冬の能取岬はほとんど誰もいません。というか、夜中に走るのはやめた方がいいですね。
今日は野球の大会があったけど、メンバーがそろっていたので出番はなさそうだから、自主的に辞退。
それでも7時半には電車に乗って名古屋へ。
8時45分にちょうど湯の山温泉に行くバスがあったので、それに乗りました。
予定では1時間10分で到着でしたが東名阪は四日市ICの先で事故渋滞。
湯の山温泉に9:52の予定が10:25と30分遅れで到着しました。
まあ急ぐ予定でもないのでいいですけど。
ここからはロープウェイに乗れば御在所岳まで30分くらいで行けちゃいますけど
この間藤原岳に登れなかったので、今回は下から御在所岳まで登ります。
といいながら、思いつきなので装備はウォーキング程度のもの。お茶も途中で買いましたが500mlは売り切れで350を2本買いました。
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川遊びするのもありだが、ここは登山です。
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しばらくは県道のアスファルト道路の急坂(登山道と比べたらその半分の勾配でしたが)
を登ります。
鈴鹿スカイラインからは一ノ谷新道を登ります。中級以上と書いてあったのでダメなら引き返すかと思いながら登ります。
地理院地図にはのっていませんが、アプリの登山地図(YAMAP)だと1時間20分コースだったので
まあそれぐらいならいけるかと思いましたが山が崩れやすく、木の根っことかつかんで体を引っ張り上げる作業が延々と続き、46歳はそこら中で休憩しないと心臓が落ち着きませんでした。
しかも登山用の靴でなくウォーキングシューズで、ズボンはユニクロのチノパン。汗であっという間に足にまとわりついてきました。
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そうこうしているうちに
11時16分にしいたけみたいな岩に着き
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鷹見岩には12時35分に到着。
すごいローペースなので追いつかれるかと思いましたが、誰にも抜かされることはありませんでした。下山してくる人は10人くらいいたけど、下りも滑るので大変そうです。
この辺りに来ると
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ロープウェイも見られます。
正直自分にとってはものすごい勾配が続き、一歩間違えれば滑落の危険性があって一人じゃダメなとこかなと思いましたが、こうなりゃ最後まで登ります。
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12時45分には何か岩が見えて
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ガスはかかってますが景色は最高です。
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13時7分にリフト乗り場をくぐって
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途中の芝生で昼寝。
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13時21分にようやく頂上へ到着。
湯の山温泉からは4km、3時間かかりました。高低差は855mだそうです。
ズボンは泥だらけだし、着替えもないから恥ずかしいですが
リフトに乗ってロープウェイ乗り場で昼食(ビールと小倉トースト)電車で来たから生ビールが飲めて最高だな。
片道なのでリフト300円、ロープウェイ1300円でした。
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下山しろよといいたいところですが、素人には限界というか、それなら早朝から登らないとだめですね。
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バスで湯の山温泉に戻り、アクアイグニスという温泉で疲れを取ってから電車で帰ってきました。
地元は花火大会やら七夕祭りやらでおおにぎわいでしたが、自分は疲れたので帰りました。
思い付きで登った割にはハードで楽しい登山でした。
やっぱり登山用の装備をしないとなあ。

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