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2017年9月20日 (水)

北海道道67号線

Dsc01514
八雲厚沢部線
Dsc01515
八雲町の南東にある落部駅付近から国道5号と分かれて南西に走る。下の湯、上の湯の温泉を抜けると北海道らしい原野の中を進む。ちらほら農地と住宅が見えてくるとすぐに厚沢部町の市街地になる。内浦湾と日本海を結ぶルートでもあり、それなりに車は走る。昔はダートの道道どころか国道もあったけど、ほとんど舗装されているのでオンロード車でも余裕です。
北海道の場合はダートといっても平坦な路面が多く、バイクでもスピードさえ気をつければあまり舗装路と変わらずに走れますが、長野や岐阜、静岡の林道は急坂、急カーブ、道が狭くて石が浮いて、道路には川のように溝が掘られていることが多く、ジムニーなら鼻歌歌っても走れますが、バイクだとニーグリップしてなければすぐにこけます。
そんなことも知らずに20代の頃は2人乗りで王滝林道や伊豆の林道に挑み、マフラーが凹んだりギヤを入れずにスタンドを立てたら外れて立ちごけしてレバーが曲がったりしてました。
でもそういう失敗があるから、坂道ではギヤを入れて停めるようになったし、路面の傾きによって着く足を左右どちらにするか選択したりできるようになりました。
今の若い人はネットなどで動画や画像がすぐ手に入るから、なんでも知っている気になっているがために、何かに挑戦することがないのかもしれませんが、知っているのとやったことがあるのとでは全然違います。
会社や学校の面接の時に、自分は何も原稿を用意したことはありません。体験した失敗談が山のようにあるので、相手の様子を見て受けそうな話題を出してあげるととても話が弾むからそれだけで受かります。
自分がその時に何を考え、どう行動したかということを相手は気にしていることが多いです。就職活動(就活とか短くまとめる言葉は正直自分は嫌いです。日本語で言え)をしている人は1年を棒に振ってでもいろんな経験をするか、最初は自分がやりたい企業でない職場にあえて飛び込むのも面白いかもしれませんね。
どうでもいいですが、就活とか短くまとめる言葉は新聞やネットの見出しで文字数が少なくなるから使うだけの業界用語の一種で、一般人が口にするのは嫌だなあ。まあ、無意識に口にしているだけでしょうけど、正式な場では通用しないので、これから目上の人と話すような場面があるならば、普段から正式用語で話すことをお勧めします。
略すのが仕方がなかったフロッピーディスクやファミコン世代なら容量の関係でわかりますけどね。

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