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2017年5月23日 (火)

宮城県道64号線

Img_20170523_0001
北上津山線

Img_20170523_0002 旧北上町(石巻市)の新北上大橋からスタート。北上市だと岩手県ですが、北上町は宮城県です。北上川沿いに少し走ると写真の場所でUターンして堤防から下ります。まあ、ショートカットルートがありますけど。住宅が途切れるところから道は狭くなり、追分温泉を過ぎると旧津山町(登米市)に入り、里山風景の中を進んで国道45号にぶつかって終点です。

自転車もタイヤ交換してから、何かと手入れしたくなりまして、グリップのゴムが劣化してネチャネチャしてきたから、新しいグリップに交換しました。

バイクと違ってスロットルはないから接着剤も不要。パーツクリーナーで掃除してスポッと入りました。楽だな。

ついでにギヤの7段目に入りにくかったので、ネジを回しながら走ることを繰り返し、スコッと7段まで入るようになりました。

抵抗も少なくなったのか、平均速度も12km/hから14km/hと風向きのせいかもしれないけれど上がってました。

7段にも軽く入るようになったのも大きいと思います。

ちなみに、バイクの癖で停止する時は1段にして、加速するにしたがって2-3-4-5-6-7段と順に変えていくのですが、

自転車通学の高校生見てると、止まったら立漕ぎしているので、ギヤを変えないんだなあと思いましたが、変え方を知らないのか面倒なのか。

車のオートマ車を利用するのは結構ですけど、やっぱりマニュアル車でギヤを変えているのと同じことをトランスミッションでしているということを知っていることは大事だと思うので、
オートマ限定であってもマニュアル車は必ず乗ってほしいなあと思いますが、車を売りたい産業側の圧力があって、マニュアル車はもう作らない気かなあ。

下り坂でギヤを1速落としてエンジンブレーキをかけることをオートマでもセカンドレンジにしてするということも知らない人が平地に住んでいる人は多いんじゃないかな。

登り坂でも1速落として加速だし、オートマで同じように踏んでいても加速しないよ。踏み込まないと。渋滞の原因はオートマ車だと思うんだけどなあ。

まあ、クラッチ操作は確かに年寄りにはきついかもしれないけど、オートマでもギヤだけはマニュアルと同じように操作するようにしたら、車を運転している自覚が出ると思いますがどうなんでしょうか。

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