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2017年4月18日 (火)

富山県道63号線

Img_4525
入善宇奈月線

Img_4526 入善町役場前の国道8号入善高校西信号から南下する。北陸道と交差する部分に入善スマートICがある。北陸新幹線をくぐるとまさしく散村の田園風景と住宅の調和が見られる。黒部川にぶつかる手前で東に向きを変えると、用水路を越えるためにヘアピンカーブがあってびっくりする。あとは県道13号にぶつかって終わる。扇状地の要の部分を感じられるかも。

この間、たまたま本屋で岩波新書の「日本語」新版 金田一春彦著を見つけて読んでいますが

1988年発行なのに、今でも通用する考え方がたくさん載っていてためになります。

言葉は民族の習慣と密接に結びついているのは分かりますが、具体的に例示されているとなるほどと思います。

この頃外国人の児童が小学校にも増えていて、英語の授業もありますが、

外国人が「わたし ○○ちゃん」って言うのは 英語Iしかない言葉を僕、わたし、俺、ワシなどと使い分けたり、~はと助詞が必要だったり、呼び捨てだと失礼になるのを間違って覚えていたりとかそういう文化の違いなんだなと気づきました。

季節の変化、植物や魚の名前、擬音語、擬態語など漫画を見れば実は日本だけの言葉が見られ、それをどう翻訳しているかが面白いところです。

逆に肉は~肉というだけで、オスメスや親子、肉の部位にこだわらない(鶏は身近なのでそれなりにあるけど)のもなるほどと思います。

外国人だから・・・という外国というのも日本的ですが、どんな相手でも育ってきた文化があるので、それを知ったうえで話をしたいものですね。

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