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2017年4月25日 (火)

京阪600形と京都府道63号線

Img_20170425_0001
滋賀県の坂本駅付近を走る京阪600形です。路面電車規格で線路幅とそれほど変わらない車体幅なのが面白いところ。京阪はやっぱりこの色かなあ。

京都府道は
山東大江線

旧大江町(福知山市)から狭い山道を抜けて、山沿いの集落の間を走り、国道176号と少し重複し、しばらく走ると兵庫県の旧但東町(豊岡市)を少し走って再び京都府の旧
Img_4833 Img_4834 夜久野町(福知山市)に戻って快走した後上夜久野駅付近で道は狭くなり、気が付けばまた兵庫県の旧山東町(朝来市)に入って道は終わる。府県境の交わる地域だが、言われなければ気づかないかも。

飛び地とか、こういう県境付近の家とか地図マニアは好きだとおもいますけど、実際は行政サービスはどちらかの県でまとめてやっていたり、局番も一緒だったりしますけどね。

市外局番も昔は市内3分10円とかありましたが、もうスマホ時代なので気にする人はいないでしょうね。

自分が中学生くらいの頃は、わざわざ北海道や鹿児島などの市外局番に177をつけて天気予報を聞いてましたけど、今そんなことする人はいないだろうなあ。

逆に言えば、スマホやインターネット環境が当たり前だと思っていると、紙の辞書とか公衆電話が使えない、百科事典の索引の本の意味が分からない人が出てきそうだな。

野球は雨が降れば中止だし、電車に乗るには切符を買って、駅員さんに鋏を入れてもらう(死語?)とか、

電話を掛けるときは食事時を避けて「もしもし○○と申しますが、▽▽さんいらっしゃいますか」とドキドキして好きな子の家に電話するとか

待ち合わせは○時に▲でと決めたら、変更はできないとか

要するに面倒くさい手続きがあるのが20年前までの常識だったんですけどね。

今はFAXさえ使えない人いるんじゃないかな。

レコードをカセットにレベルメーターの針を見ながら録音するとか、車の窓は手で回して開けるとか、昭和47年生まれだと何だかいろんなことが経験できて面白い人生だなあと思います。

フィルムのカメラとか見直されてるっていうし、若い世代には面倒くさいことが新鮮に映るのかもしれません。

ゲームだって、ファミコンの前のゲームウォッチみたいな簡単なゲームをスマホでやっているようなもんだし

楽しいことはいつでも一緒なのかもしれないな。

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