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2017年4月12日 (水)

群馬県道63号線

Img_4495
水上片品線

Img_4496 みなかみ町の湯檜曽駅付近から国道291号と分かれて東に進む。利根川に沿って藤原ダムを過ぎると藤原湖があるが、それほど大きくない。山間の集落を抜けると洞元湖でその先はよくニュースになる矢木沢ダムがある。写真の場所を過ぎるとすっかり山の中に入って冬季閉鎖される場所。片品村に入り、冬季閉鎖区間を過ぎるとすぐに鳩待峠へ向かう道路とぶつかるが、交通規制があると係員が立っていて入れません。あとは国道401号まで行くと終点である。首都圏に近いので、尾瀬のシーズンやスキーシーズンは交通量が多いうえ、素人が多いので注意。

いくらこちらが気をつけていても対向車のはみ出しは日常茶飯事なので、自分はカーブミラーを見て進入し、左コーナーはインベタで、右コーナーはアウトに沿って走ります。

バイクの場合はあまり端によると砂を拾ってこけるのでややセンターですが、左コーナーの時はオーバースピードで膨らまないよう気をつけています。

相手がセンターラインを割りそうな時やスピードを落とさずに迫ってくるときは、必ずクラクションを鳴らしますが、まあ気づかないので止まってやり過ごします。

ちなみに道幅が狭い時に車間を詰めると、対向車も2台以上とか来られた時に退避場所がなくなるので、いくら煽られようとも30mほど車間を空け、ポジションランプ点灯で走ってます。

バイクなら抜けますけど、ジムニーだとそうもいかないしね。

かくいう私も免許取り立てでバイク(ジール250cc)に乗ってた時は、アウトインアウトで調子に乗って走っていて、対向車と正面衝突しかけ、バンパーにタイヤがぶつかった(相手が会社の車で、速度も低かったので警察沙汰にはなりませんでした)ことがありまして。

自分がいくら正しい走りをしていても、相手はどんな人かわかりません。特に女性、老人の運転は先が読めず、急ハンドル、急停車、右ウインカーで左に曲がるなど、常識が通じない上に、口は達者で話が長いから、関わらないよう車間を空けるのが一番でしょう。

たまに車間を詰めてくるおばさんとかじいさんとかいますけど、基本的に車間距離をもう計算できないだけで、煽るのとは違いますので無視しても大丈夫です。譲っても遅いだけです。

相手がグラサン、高級車、車高が低い、営業車、トラック、トレーラーの場合は譲ってあげた方が無難でしょう。

まあ、今はドライブレコーダーもあるので、そういう車をコレクションして、まとめるのも面白いと思えばなんてことないです。余裕があれば後ろにもレコーダーつけておくと追突されても証拠が残るので、いいかもしれません。

名古屋は運転マナーが・・・などと言われますが、全国運転した経験から言いますと、運転する人の問題であってどこもマナーは同じだと思います。速度が出やすくて快適に走れる分、慣れない車にぶつかりやすいだけで、逆に言えば名古屋や三河は基本は走りやすい道ですので誤解がないように。

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