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2017年2月21日 (火)

山形県道62号線

Img_6175
仙台山寺線

Img_6176 松尾芭蕉の俳句で有名な山寺から二口峠を目指すルート。駅前からすぐに狭い道となって急坂を登っていく。宮城県道にも記したように、当時林道部分は通行止めでしたが今は通れるかもしれません。バイクなので先に進みませんでしたが、ジムニーなら走りたいかも。

どちらにしろ雪が降る時期には冬季閉鎖なので、あきらめましょう。

今日はうちのクラスの児童が病院に定期健診に行く日なのでクラス全児童1名の私は必然的にお休みとなりました。

とはいえ事務仕事はあるため、歯磨きCDを作ったり、感謝の会の名簿を作ってワードに貼ったり、通学団名簿の見直しをしたり

授業を参観したりで、結局普段より仕事が増えて残業となってしまいました。

プレミアムフライデーとか言ってますけど、年度末の忙しい時期に早く帰れるのか、帰らされて土日出勤なのかわかりませんけど

何でもくだらない書面を回すやり方だったら仕事は終わらないでしょうねえ。

上司に見てもらってチェックなんかより、普段から部下の画面を一括でチェックするシステムを作って、リアルタイムで指示や承認を下せば早いのになあ。

コミュニケーション得意な人は、なんでもないでしょうけど、人と話すのが苦手な自分みたいな性格だと、上司のところに書面をもっていくのがどれほどストレス感じることか。

Img_6181 そしてたいていダメと言われて、対処法も先輩に聞けないから分からずに時間をつぶすだけなのにな。

だからますます完璧な書面を作ろうとどうでもいい改行や体裁ばかりを整えようとしてしまいます。

正直手書きでササーっとアイデア出して、それをトレースする人に文面を考えてもらう方がよっぽど仕事の効率がいいのに、学校にはそういうシステムがないから、

一人でかかえて、一人でつぶれていくんだと思いますけどね。

授業だって、研究授業だと何かと見てくれを重視するあまり、授業の内容がつまらなくなってしまうことがよくあります。

普段の授業を常に録画しておいて、上司が抜き打ちチェックしてアドバイスするだけでいいと思うんだけどなあ。

まあ、電子黒板さえ学校に1台しかなく使うのは英語だけというICT後進市は、企業は世界No.1の技術はあっても、教育には金かけないんでしょうねえ。

企業に学校作ってもらう方がいいかもなあ。

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