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2016年12月 7日 (水)

富山県道61号線

Img_20161207_0001
滑川上市線

Img_20161207_0002 富山地鉄の中滑川駅の西で県道1号とY字分岐し、橋を渡ると左折、富山地鉄沿いに南下する。国道8号、北陸新幹線をくぐり、上市川を渡って、北陸道をくぐって道が狭くなると上市市街地で県道3号にぶつかって終点となる。これといった特徴はない。

マラソン大会は無事に終了。ただ、800人近く児童がいるので、学年ごとに走って2時間半。

なので、3,4年、1,2年、5,6年とそれぞれ集まって走ります。

1,2年は5,6年の走りを見ることはできず授業です。

自分的には大会なんだから授業などやめるというか、応援させるのも授業だと思いますが、寒い中応援させてクレームが・・・

といったところでしょうか。体調が悪い人は教室に入ればいいだけなのになあ。

まあ、それなら起案されたときに意見を出せということでしょうけど、これまでの慣習もあるし学校というのは変わらないところですな。

ただ、文部科学省とか教育委員会から言われるとすぐ変わるんですけどね。

クレームと言えば、踏切で一時停止したら車に手を出された記事がありましたが、

自分など、原付でトラックの前を走っていただけで(たぶん信号待ちの時に抜かすから)ヘルメットを鈍器で殴られることがあったし
軽トラのレンタカーを借りたものの、マニュアル操作に戸惑い(車に乗るのは教習所以来だった)、交差点で曲がるときにエンストして、その後モタモタしていたら後ろのアホがドアを開け、免許証を出せといい、それを道に放り投げられ、土下座させられ、運転手側の窓を粉々に砕かれたということがあります。

今ならスマホで通報といったところでしょうけど、当時は携帯もなく、まだ慣れていない東京での出来事で、何もできなかったというところです。
レンタカーは免責3万ですんだけど、それ以来大型二輪免許習得に火が付いたのは内緒の話です。

それ以降、トラックなどあおりをくれる奴には「どうぞ~」と抜かせておいて、前方が安全と確認できたらぶち抜くようにしています。大型二輪との差が分からないアホには有効です。

ジムニーではさすがに抜けないので、車間距離をずっとぴったり50m取って追尾してますけどね。くっつきすぎるとアホは急ブレーキかけてくるので、ブレーキかけたらよけられるように頭を使いましょう。片側1車線の時は、コンビニによってコーヒーを飲んでいれば落ち着きますから、無理について行かない方が無難。

その後待ち伏せするほどの奴には会っていませんが、わざとトロトロ遅く走っていることもあり得ますので、あえて迂回ルートを選ぶのもいいでしょう。

自分の運転も他人から見ればアホに見えるかもしれませんし、お互い様のところもあるかと思います。ルームミラーから後方の車両の窓しか見えないほど接近されるようなら、腹が立つ気持ちを抑えて道を譲ってやりましょう。

どうせ、信号無視する度胸もないので、しばらくすればすぐ追いつきますから。それでも見えなくなるほど速い車だったら、こちらが遅いのかもしれませんな。

これからますます気が荒い運転手が増えてきますので、運転には注意だな。

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