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2016年11月25日 (金)

山形県道61号線

Img_20161125_0001
菅野代堅苔沢線

Img_20161125_0002 鶴岡市南部の国道345号菅野代からくねくねの狭い道を抜けて湯の瀬温泉からは走りやすい道となって、日本海東北道いらがわICを経由して国道7号の旧道に出る。ちなみに国道7号と国道345号を結ぶ道路はたくさんあるが、内陸部の国道112号へとつながる道路はありません。

今日はリフレッシュデーということで、基本は残業ナシで帰るということになりましたが、明日は資源回収というボランティアで8時半から学校に行かなければならない=仕事をするというのはボランティアだからいいんでしょうね。

財務省は少子化だから教員減らせというけど、まあ減らしてみてください。

面白いことが起きると思いますよ。

学級崩壊、教員のうつ病休職、講師の不足、これまでなあなあで通じてきた慣習が通じなくなる、地域との交流の希薄化、行事削減、詰め込み教育、適当な授業、子どもみないで思い込み評価、クレームを恐れて運動会や水泳の廃止・・・

まあ、勉強は塾になり、学校は保育所となることでしょう。

金かけないところは育たないというのが当たり前だと思いますけど、そんなにケチってどうするの。子供は大事じゃないのか。

英語や道徳の教科化など無意味です。
自分からやる気にならないと身につかないものだと思うから。

特に道徳なんか、教えてもらってわかりました・・・なわけないでしょう。失敗して、悔やんで赦してもらってようやく分かるという手順が大事だと思います。小学生のうちはどんどん失敗させて、中学で恥かかなければいいと思いますけど。

それを許せる担任の度量も要りますが、担任も日々仕事に追われて不機嫌だと叱るでなく怒るばかりで子供はただ表面的に謝ることしか覚えません。

小学校は勉強よりも、人間関係とか生活の知恵、相手を思いやる心を担任のしぐさから学ぶような気がしているので、(言葉遣いや、動きがすぐ担任に似てきます)金は担任にかけてほしいなあと思うこの頃です。

別に贅沢したいわけでなく、百人一首、質の良い縄跳び、逆上がりのできるベルト、書きやすいノート、九九の計算尺など個別で家庭に買わせるものもあれば、教員が40人分買うこともありますから、やる気のある教師ほど金が無いのは事実でしょう。

みなさん、子供が好きだから文句ひとついいませんけど、公務員だから金があるというのは教員には当てはまりませんので。

長くなりましたが、教員のことが少しでも伝われば幸いです。

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