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2016年11月29日 (火)

群馬県道61号線

Img_4475
沼田水上線

Img_4476 国道291号月夜野バイパスからそのまま後閑駅方面に進む道。通称奥利根ゆけむり街道。利根川左岸のJR上越線に沿って北上する。国道291号と並走するが、県道の方が走りやすく交通量は多い。水上駅付近で国道291号に再び戻って終点となる。冬季は積雪があるが通れます。冬装備で。

冬装備と言えば、ノーマルタイヤでチェーン規制だというのに、そのまま走る車のせいで大渋滞になるからようやく罰則が設けられたと聞きましたが、いまさらかという感じ。

都市部の積雪はシャーベット状だし、平地だと何とか走れますので、おばちゃんとか普段近場利用しかしない人の方が返って怖い。

橋の構造によっては勾配もあるし、早朝はアイスバーン状になっている部分も残っています。スタッドレスタイヤでもアイスバーンの坂道でゼロ発進する時は少し空転することもありますし、

FF車でノーマルタイヤで上り坂だったらまず横を向くでしょうね。

積雪地帯に住む人はたいてい4WD車ですから、おばちゃんだろうとスイスイ走ってますけど、自分の車がどれだけの性能なのか危機感をもってほしいものですね。

4WDでも自分のジムニーのように車高が高いと正直カーブのグリップが弱くてスピンしやすいですし、(実際名古屋の黄金陸橋でしました)とにかくカーブ、下り坂はこれでもかと減速しないと曲がりませんので。

雪道の時は本当に制限速度を守って走っても文句言われません(まあ一部のクロカン車が来たら道を譲りましょう)ので、焦らないで走りましょう。

でも、除雪された圧雪路ならグリップしやすいし、音も静かで快適ですので、スタッドレス履いてるなら雪国チャレンジしてみると新たな発見があるかもしれません。

念のためタイヤチェーンも巻き方を覚えて持っておくと、山道でも安心です。FRだと厳しいですがね。

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