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2016年10月26日 (水)

長野県道60号線

Img_20161026_0001
長野荒瀬原線

Img_20161026_0002 長野駅の北東、東和田交差点からJR北長野駅、長電信濃吉田駅あたりの狭い道を進み、さらに写真のような道がしばらく続く。ただし少し西側にバイパスが完成しているため交通量は少し減っているかもしれない。田中交差点でバイパスに合流し、後は牟礼駅を経由して斑尾高原まで快走できる。

長野の市街地は奈良のように入り組んでいる道が多かったが、20年くらい前に比べればバイパスが増えて走りやすくなったものです。

考えてみれば、平成5年まで長野に高速は通ってなかったし、新幹線も平成9年開通。それまでは正直陸の孤島状態だったんだから。

今はもうすたれてしまったが、夜行スキー列車シュプール号とかも道路状況が悪かったせいで成り立っていたのかもしれません。

それまで凍結する国道19号で松本~長野間を走るしかなく、スキーバス転落とか身近な人の関係者も事故にあいましたし。

昔を懐かしがるのもいいですが、やはり安全第一かな。

JR北海道も厳しい状況ですが、いっそのことバス会社と連携するようなハブ形式にして幹線部分に整備を集中し、ローカル線は観光列車メインにするJR九州方式を取り入れた方がいいような気がします。

JR東海なんてハナから飯田線の豊川から北や高山線の美濃太田から北部分なんて特急以外切り捨てられているようなもんだし。

北海道の産業(石炭の次の・・・)と列車がうまく結びつくような方策がないものかなあ。と他人事ながら思ってしまいます。

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