« 橋野鉱山の桜 | トップページ | 秋田県道57号線 »

2016年3月 2日 (水)

宮城県道57号線

Img_6194
大衡落合線

大衡(おおひら)村の中心部で国道4号から分岐し、東北道大衡ICを経由して写真の場所で県道56号に合流する。全線片側2車線で走りやすいが、工業団地があるので大型車も多い。ヘキサはなかった気がする。

大衡村が未だに村で存続するのはトヨタの工場があるからかな。

Img_6195 愛知県だと飛島村みたいな感じか。

この頃は村や町で生き残ってる自治体は逆に力があるんだなあと考えるようになりました。

市に編入された自治体は正直受け入れた側にはお荷物と思われているような気がして、

病院も学校も一元化というもっともらしい言葉で統合される割に、そこまで行く交通機関は廃止されて、移住を余儀なくされるといったストーリーがそこら中であるように思います。

東日本大震災で移住した人が、故郷だからといって戻ろうにも学校や病院、隣人との付き合いの初期化もあって戻れないし、新しい土地でもういろんなことが定着してしまったら戻る気はしないでしょう。

人口も減少し、高齢化も進むんだから、東京の狭いビルに会社作って長時間通勤するよりは、自治体が新たな職場と住居をセットで造成するような試みもあっていいと思う。

騒音や公害対策も進んでいるので、もう農地や工業用地、住宅地みたいな区分は廃止して職住近接を大規模にやってくれれば、自動運転車も運用しやすいだろうに。

まあ、既得権益とかあって政治家は動けないでしょうけど。
いろんなことが崩壊しないとわからないんだろうなあ。

|

« 橋野鉱山の桜 | トップページ | 秋田県道57号線 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮城県道57号線:

« 橋野鉱山の桜 | トップページ | 秋田県道57号線 »