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2015年8月17日 (月)

北海道道39号線

Img_6628
奥尻島線


北海道の南西部にある奥尻島を一周する道路。島の北部部分はダートだったが、今では800mほどを残すだけとなり、オンロード車でも余裕で走れます。奥尻~青苗は交通量が多いのに道は狭い部分も残り、ストレスがたまるかも。

Img_6629 この道路を走るという名目で8月8日夜~16日早朝まで北海道へツーリングしてまいりました。

とりあえず記録でも

8月8日(土)
昼間は教職員野球大会に出場。
晩御飯を食べて
19:35 自宅を出発 
とりあえずスタンドで給油ハイオクです。
141円/L 
金もないので、高速は使わずに下道を走ります。

桑名から北上し、
21:37 102.4km 上石津牧田のコンビニ休憩。レッドブル320円を補給。

関ケ原から琵琶湖を北上、車は多いが渋滞はありません。

22:58 169.6km 順調に敦賀港フェリーターミナルに到着。出港2時間前ですが、すでにバイクは100台近く止まっており、お祭りのようでした。
今はネットで予約してQRコード付きの乗車券を印刷していけば、手続き不要なのでやることもなくバイク上で仮眠です。

30分後に第1陣がフェリーに乗り込み開始。
自分たちはさらに30分待って第2陣でフェリーに乗り込みました。

第1陣はフェリーの側面についてましたが、第2陣は奥まった部屋に入ります。
それにしても、いつもはオフシーズンを狙っていくので多くて20台くらいしか乗らないのですが、2か月前に売り切れるようなハイシーズンのものすごさを改めて感じました。

8月9日(日)になり
実際フェリーに乗り込むと個別の寝台だし、特に混んでいる印象はありませんでした。

金をかけないつもりだったので、
1:02 売店での食事はアンパン、ポテト、ビール(710円)にして、風呂に入ってあとはひたすら寝るだけです。

今はスマホで音楽も聴けるし、小説も一冊持っていけば19時間半の船旅もあっという間です。

夕食はカフェでカルビ丼(650円)。インスタントはまずいな。

20時半定刻にフェリーは苫小牧港に着岸しました。
ただ、バイクは車がでないと危なくて歩けない(普段はトレーラーばかりですが、今回は乗用車ばかりなので)らしく、20分ほど待ってからバイクまで行きました。

そして、バイクも多いので荷物を載せて走り出すまで10分かかり、
結局北海道に上陸したのは21時でした。

夜中のうちに帯広へ行きたいのですが、高速を使わないというしばりがあるので、国道237号をひたすら走っていきます。

ところがここで問題発生。ガソリンを入れるところがない。
当たり前か。
すでに時刻は22時近く、苫小牧市街地ならあるでしょうが、町程度の自治体ではもう営業していません。

日高は全滅、霧の日勝峠を越えていきますと、清水町。
23:22 セイコーマート清水で朝食を買ってから考える。

リザーブで50km走行してきたけど、帯広まで30kmあまりを冒険するよりホテルをキャンセルしてテントを張り、スタンドが開く7時半まで待とう。

そう決断し、ホテルに電話して近くの公園の駐車場でキャンプイン。

初日から波乱の幕開けでありました。

本日の走行距離 319.5km 

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