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2015年7月 8日 (水)

立野駅

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熊本県の立野駅です。JR豊肥線と南阿蘇鉄道の接続駅であり、鉄道ファンにはスイッチバックの駅で有名です。

今の鉄道車両であれば多少の勾配をものともせず走れますが、観光がメインであればこのスイッチバックを残さない手はありませんね。

バスであれば国道で何の苦もなく通り過ぎる区間でしょうから。
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7月6日(月)の記録
休日であれば早朝に甲府駅を出るバスがあり、日帰りでも甲斐駒ケ岳に登れるダイヤになっていますが、休日ダイヤだと始発が9時です。

なので、ホテルを出て朝食は吉野家で食べて、舞鶴城跡を見学してからバスに乗りました。

Dsc_0058 ただ、9時のバスだと北沢峠行きのバスに接続しないので、芦沢で降り、まずは温泉に入りました。

桃ノ木温泉というところで、きんさんぎんさんの手形が飾ってあり、結構有名かも。

若女将がお迎えしてくれましたが、芦沢駐車場から歩いてきたというとやや驚いてました。普通車でくるのでしょう。

1日4本くらいのバスだしね。

Dsc_0059 広河原からバスに乗って北沢峠へ向かいますが、やっぱり雨。

まったく景色は見られず。

Dsc_0062 写真をとってもまったく何も見えません。

団体のおばさんが30名くらい降りてきてびっくりしましたが、おばさんは元気なもんですなあ。

こちらは2時間の待ち時間を利用して駒ケ岳2合目を少し上がったところでタイムリミット。

Dsc_0063 雨だったので特にこれといった感慨もなく、まあ少しダイエットになったかな。

Dsc_0066 あとは午後3時のバスに乗って仙流荘>高遠>伊那市>名鉄バスセンターと乗り継いで午後10時半に自宅へ帰りました。

冷静に考えれば峠まで7時間半。
これを遠いと考えるか、近いと考えるかは山が好きかどうかで変わるんでしょうねえ。

次はいつ来ることか・・・目的の林道を通ったからしばらくはないな。

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