沖縄県道12号線
読谷(よみたん)村内で完結する短い路線。意外と坂道やカーブが多くて、写真のように雨が降り始めてから走るとすべりそうな感じです。沖縄の道路はさとうきび畑からの土とかが道路に残っていて、バイクだとスピード出すのは危険です。
12月29日の記録です。
午前7時半出発 雨がしとしとと降る天気。市電のレールには注意しないと。
まずは県道20号。月曜日の朝ということで交通量は多めです。
8:14 新栄町のスタンド リッター107円 1507円
国道225号から再び県道20号に戻るところは笹貫陸橋。交差点にレールがあるのでやっかいです。
道はだんだん標高を上げていき、谷山ICをこえると快適なワインディングロードに。
ただし、かなり勾配があるので下り坂でのブレーキングには要注意。
金峰ダム付近に突如と現れるボートピア金峰。なんでこんなところに?って感じだが、まあ、自治体としてはもうかるんだろうなあ。
そして、南さつま市(旧加世田市)に到着。南さつまって??あまりにも大雑把でよくわからん地名だな。加世田でいいのにと思うのは地元じゃないからか。
そして、となりの南九州市(旧川辺町など)を経由して県道19号へ。
南九州・・・ってあぜん。すごい名前だな。こっちでいえば南中部市とかになるのか。安易な名前ってなんかやだな。
川辺ダム付近から道は一気に改善されて高速なみのスピードが出せる。
公共工事パワーが炸裂している場面が良く分かります。
この辺はおかげで県道19号と20号の旧道が入り混じっていて、往復を繰り返した挙句、ようやく鹿児島市内に戻ってきました。
13:11 ざぼんラーメンでギョーザセットを頼む。キャベツがたしか入っていたような。まあヘルシーでいいけど。
県道16号で北上していくが、意外なことにかなりの大渋滞。この辺りも鹿児島のベッドタウンとして開発されたようなんだけど、九州道へのショートカットルートでもある割には片側1車線の脆弱な道。
そんなところに大型トラックがガンガン走るんだから混むのは当然か。
秦野や伊勢原の国道246号を思い出しました。
その後、国道328号で入来峠までいって鹿児島新港に戻ってきました。
鹿児島新港で、沖縄行きのチケットと交換。ただし、燃料なんとかはとられます。
16:11 ガソリンを天保山で入れる リッター105円だったが、スロットであたってリッター5円引きになりました。ラッキーというわけで、1386円。
フェリーはクイーンコーラル8号と名前は格好いいですけど、カーフェリーというよりは貨物船みたいな雰囲気です。
ちなみに鹿児島から沖縄へ直行便はなく奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島を経由するので、結局合計で24時間かかります。
それでも、船内は大阪>志布志航路と同様に幅60センチほどのマットレスが所せましと引いてあります。極めつけは、レストランすら布団がしいてある始末。
そんなに満員なのか・・・と思っていたら、本当に満員になりました。
上に出てきた3つの島は実は鹿児島県なのですが、飛行機だと25000円から30000円かかります。フェリーだと時間はかかりますが15000円くらいなので、家族連れなどには値段が安く済むのでしょう。
また、飛行機は1日数便与論島は1便しか飛んでないので、満席だとフェリーしか移動手段がないから、フェリーとしてもつめるだけつむのでしょうね。
まあ、貨物メインだからたいした食事も出ないし、食料を買い込んで乗るなら結構楽しい旅です。一人だと寝るか、外に出て海を眺めるしかありませんが。
そんなこんなで18時鹿児島新港を出発しました。
おやすみなさい。
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